そう言えば、近所の石見銀山が世界遺産に登録されて一年が過ぎました
一年前のエントリーに
「どちらにしても、この認定を通じて近隣の町に活気が出ると嬉しいなぁ」
などと書いていますね
この一年、毎週末ともなればそれはそれは大変な数の人であふれかえっています
タイムスリップしたかのような小さな町が世界遺産となったわけですから
津波のように押し寄せる人間を捌ききれるはずもなく
遠く離れた駐車場からピストン輸送用のバスで人を運んでいるようです
そもそも、自然との共生を買われての世界遺産登録
本来の銀山の姿からは大きくはずれてきている気がするのは僕だけではないはず
ということは、今観光で訪れておられる方々は本来の銀山の姿を見てはいないと言うことにもなりますね
あの、寂れた銀山にはもう戻らないんだろうなぁ〜
と、否定的なことを書きましたが、今の賑わい、これはこれで嬉しいものです!
銀山って江戸時代には人口が20万人もいたと伝えられています
当時の江戸が100万人だった時にです@@
それを考えると、けっして見ることができないと思われていた当時の賑わいが再現できているのかも
あ、だとしたら銀山そのものは喜んでいますね^^

