いつもファゴットと一緒

ファゴットに関して、いろんなことを綴っていこうと思っています。その他のこともちょっとね。コメント・トラックバック大歓迎です!

慣れない場

先日友人の結婚披露宴に出席
僕の友人(同級生)ということから、年齢は推して知るべしですが
初婚^^;
また、出席と書きましたがなんと司会者として出席
田舎の披露宴ということで
照明・音響・スタッフすべてが友人によるもの

新郎の友人に怒られるかもしれませんが
いやはや・・・
疲れました

なんでも、披露宴にあたって言ってはいけない言葉も多数あるとか
つい、喋ってしまってはいけないと台本をきちんと書きました
添削自体も友人同士で行うわけですから落ちがあったかも
それを、いかにも読んだように感じさせないしゃべりができないといけないわけです
しゃべり自体が得意でないのに流暢に台本を喋るなんて
むり!!><

う〜ん
ファゴット構えてステージ上だとこういった心配はあまりしないんですが
今回ばっかりは緊張しまくりました

でも、振り返ってみると
ファゴットのときでも用意された楽譜をただ棒吹きにしていたりして・・・
あははは
ありそうTT

慣れない場に立って緊張しまくりでも、ふと
ファゴットだったらなどと考えてしまうのでした


んで、今回一番びっくりしたのは
新郎の同級生が出席者していて、その娘も出席していたのですが
その娘は新婦の友人(同級生)でした@@

Wellcome!

昨夜は楽団練習
定期演奏会まで1カ月を切ってます
そんな折
わがローウッドパートにバリサク君が御入団です
うぇるかむ!!!

これで
バリサク2本、ファゴット2本、バスクラ1本
となかなか充実のローウッド軍団となりました
木管パートをしっかり支えることはもちろんですが
音色でも楽団全体に貢献できるとうれしいなぁ〜

“いい楽団の響きの陰にローウッドあり”
なーんてことになれば大満足なのですが
人数が増えた分合わせないといけない部分も増えることになります
楽団に貢献できるにはもう少し時間が必要かも・・・

久々の木管パート練習

さてと、ショック状態は変わりませんが
気を取り直して

先日の日曜日は楽団臨時練習
木管と金管・打楽器にわかれてのパート練習でした
久々だぁ〜
このパート練習大好きです
他の人が何をしているのかも大きな合奏より詳細に分かるし
なにより自分の音がよくわかります
パート練習の先生は楽譜の木管ユニゾンの部分を取り出して
テンポを変えダイナミックスを変え
とことん合わせる練習です
そして、合わせていく程に「息」も合っていきます
この合ったと感じる快感
楽器をやっている醍醐味です
自分の楽譜を吹くだけでお終いにしてしまうのは
何とももったいない
細かい単位の合わせは不可欠!
僕の持論ですが、再認識しました

んで、パートやった後に合奏に参加してみると
いかに普段力を入れて吹いているのかよ〜くわかります
どうしても力が入りますな、合奏だと^^;
金管と張り合うことに何の意味もないと知りつつ・・・
ファゴットらしくありさえすればいいと思いつつ・・・
なかなか実行できません





鼓舞

無事東京から帰ってきております
ちょっと大きくショックを受けて帰ってきて
ブログどころか、ファゴットさえ満足に吹けなくなってたりして

何にショックを受けたか・・・

横浜からリムジンバスで羽田へ行って
違うターミナルビルで搭乗受付まで気付かなかった
なんてくらいのレベルじゃありません
(いや、コレも実際に大あわてしましたが^^;)

今回の上京は
池袋でピアニストの方とご一緒する機会を頂いての上京でした
このピアニストの方、プロの伴奏者なのですが
その音楽に向ける意識・姿勢
楽譜に対するこだわり・・・

僕は自分が演奏する上でいつも気にしている
つ・も・り
でした
それが大きな大間違いだった
そう心改めなければいけないと心底感じた上京となったのです

学生時代に出会ったいろいろなプロの方も
すごいオーラを発しておられましたが
このたびのピアニストの方は全く違うオーラがありました
自分の年齢があがったことで見えなかったものが見えてきたということもあるかもしれません

学生時代とは違った音楽への接し方を模索し
自分なりに漠然とではありますが、こうありたいという姿に近づこうと
ファゴットを続け
「な〜んか、いい感じになってきてるんじゃ無かろうか」
などと自惚れまくっている自分が見えたのです

もちろんプロになろうとかそんな大それた事は考えたこともありませんが
自分が目指しているところってなんと低い・・・
いや、音楽の持つ奥深さに改めて姿勢を正さねばと感じたのです

そう!落ち込んでる場合じゃない
ますます、ファゴットと一緒でなければ!










今回のエントリー
諸々意味不明かもですが
ちょっと落ち込み気味の自分を鼓舞する意味合いも込めてのエントリーなのです






ないのか!?

地図と格闘すること数時間
明日からの上京&横浜への移動も
なんとか道筋だけは見えてきました
行きはどうしても飛行機でないとだめなので飛行機で
でも、翌日横浜での用事を済ませてからの帰りは
新幹線に乗ってゆっくり弁当でも食べながら帰りたいなぁ〜
ということで、時刻表まで見ていました
んん??
ふと気付いたら、飛行機で行くって事は
自家用車は飛行場
だったら帰りも飛行機じゃないとだめじゃん><
あぶないあぶない
新幹線の切符予約する寸前でした
気持ちが焦って細かい判断ができなくなっているのか・・・
ハンセイ

じゃ、横浜から飛行機でってことで
横浜空港はどこだ???
地図と格闘すること・・・(略)
あれれ
ひょっとしてないの???
僕の住む島根県ですら飛行場は2つもありますけど
あは、ちょっと勝った気分

はどうでもよくって
また羽田まで戻る方法を考えないといけないのか・・・
ちゃんと行って帰れるのだろうか・・・ふあんだ・・・

ふたたび

明日から再び上京という羽目になりました
つい先日のエントリーに
こんどはいつ上京するのか
なんて、他人事のように書いたのに、もうその機会がやって来たのですか
ちょっと慌ててるんですが

んで今度は池袋にあるという劇場へ
ふむり
今度は時間に追われてないのでゆっくり山手線でいこうかな〜
なんて、楽そうに書いておりますが
どうやってその列車に乗るのかいまいちワカランと来ています><
それに、地図で見てみると
浜松(町!!)駅から池袋って
右回りで行くのか左回りで行くのかそこら辺から分かってなかったりします
今度は平日だからタクシーは危険なかおりもするし・・・

そしてその日のうちに横浜へ移動しなければなりません@@
池袋から横浜??
直通の交通機関があるのか知らん
うはぁ〜〜
大丈夫なんでしょうか??
ということで
とりあえず今地図とにらめっこしております(ドロナワ><)

どの線がどう繋がっているのかさっぱりわからんぞ〜〜〜TT

なんか納得いかない

娘たちの東京滞在も終わり
いよいよ今日帰ってまいります
何といってもバスで行っていますから
移動するだけで一日仕事になります

出発したのは11月1日の夜
長い東京滞在になりましたが人生の中でも忘れられない体験をして
帰ってくることと思います
その中で、練習ばかりではいけないということで
2日の夜には来日しているオーケストラを聴きにいく計画がたてられていました

僕が初めてオケを聴いたのは中3の時のN響
体験したことない倍音たっぷりの響きにひたすら感動した覚えが
特に木管の音色に強く惹かれたことを思い出します

実は、娘もオーケストラを生で聴くのは初体験
思う存分その音を満喫してほしいものです
娘も行く前から、自分の演奏の事以上に、オケを生で聴けることを楽しみにしておりました
きっと、その期待を上回る音がきけることだと思うよ
などと考えておりました

そして、聴いたその夜弾んだ声で携帯がかかってきました^^v
オケどうだったかと聞くその前に
「父さんすごかったよ!!特にファゴットが信じられないくらいよかった!!」

おいおい・・・

最初に感じた感想がそれかよ^^;
普段どんだけ非力なファゴットの音聴いてるのか、想像がつくというものです><

まあ、本当のファゴットの音色を体験しただけでもよしとするか(なんか納得いかないけど)

上京 Part2

東京に行ってまいりました
んと・・・15年ぶりくらい??
覚えてないくらい久々
早朝4時半出発で
自動車→飛行機→モノレール→地下鉄
と乗り継いで決められた時間に間に合うのかどうか!?
という相当危険な行程を組んでの上京でした

↑ここまでは前のエントリーとほぼ同じ
↓ここからはちょっと変えて・・・

僕自身、東京自体3回くらいしか行ったことが無く
今回も完全におのぼりさん状態><
地下鉄やめて浜松町駅からタクシーに乗ったのですが
目的地文京区役所までの道程は初めて通る所ばかり
まず初めて見たのは増上寺@@
「コレが話に聞く増上寺かぁ〜」
参道が普通の道路になってるんですな
そして、それからすぐ東京タワー(初めて本物見ました><日本人として恥?)
タクシー内で騒いでいると
運転手さんさすがにおのぼりさんと気付いたのか
「左にあるのが日比谷公会堂ですよ」
「ここ曲がると二重橋ね」
といきなり観光案内状態になりました
うれし〜〜
このまま観光に切り替えようかしら^^;な〜んて気にも
んで、目的地のすぐそばには予期せぬ
東京ドーム出現@@
おおおお〜大興奮(もちろん初めて!)
一番下の野球少年の息子に話すとうらやましがるかも^^

目的を一応終えて、最後は区役所の最上階へゴー
東京の地理自体がわかりませんからどれがどの建物かさっぱりでしたが
眺めは良かった
真っ白い富士山も見えましたよ@@

そして急いで降りて再びタクシー
もうすっかり慣れた気分になって
「運転手さん浜松駅までね(はーと)」
運転手「ありがとうございます!!それでしたら10万円くらいになりますがよろしいですね^^」
あう><
浜松はちと遠すぎ
「ゴメンナサイ浜松町駅でTT」
やっぱりおのぼりさんとバレバレの言動でした
よって帰りも
「ここがホテルペニンシュラですよ」・・・縁がないのでスル〜
「こちらが帝国ホテルですよ」・・・・・・同上
「向こうが日比谷公会堂ですよ」・・・・・朝聞きましたが
と、しっかり観光案内付きタクシーに変貌させちゃいました

ポイントポイントでは聞いたことある地名もこんな感じでつながっているのかとちょっとわかった上京でした

う〜ん
時間をかけて(お金もかけて)滞在するともう少し東京の地理が見えてくるかな

しかし次上京するのは果たしていつになる事やら・・・





上京

東京に行ってまいりました
んと・・・15年ぶりくらい??
覚えてないくらい久々
長女の日本管楽合奏コンテスト出場応援です
早朝4時半出発で
自動車→飛行機→モノレール→地下鉄
と乗り継ぎ10時15分の出番に間に合うかどうか!?
という相当危険な行程を組んでの上京でした

羽田に飛行機が着いた時点で予定時刻より10分遅れ><
実は分刻みで乗り継ぎの予定を組んでいたため
その時点で子供の演奏を聴くのは完全にあきらめていたのですが
今日は旗日ということで渋滞の心配が少ないのではと浜松町からタクシーに乗ったのが幸いしました
会場に入ったら丁度娘たちの一つ前の団体の演奏
ほんとぎりぎり演奏を聴くことができたのでした・・・ヨカッタヨカッタ

んで、演奏はというと
普段の練習通りには、やはり舞台の大きさから言っても、いきませんでした
そりゃあ、緊張するなという方が無理かも
実際、全国レベルの大会など聴いたことないのですが
皆さん良く吹きますな〜〜
チトビックリです@@
娘たちが同じ舞台に立てること自体おこがましいような気もしてたりして・・・
でも、娘の学校は他の学校には無い暖色系の音色がありました
個々人の技術を比べると大人と子供くらいの違いはありましたが
唯一のアドバンテージと自認する音色を評価してもらえたらいい線いくかも
なんて、甘い考えを持っていました

午前の部途中まで聴いて
帰りの飛行機の時間があるため結果も聞かず羽田へ
ちと忙しすぎです アハハ TT

搭乗手続きしているときにメールが入りました
グランプリこそ逃したものの
最優秀5校の中の一つに選ばれたのです
うおおおおお〜おめでとう!!
島根の山奥の小さな学校で20人しかいない吹奏楽部が認められたんだ!!
ふるえるくらいの喜びが体を包みました
一緒に結果発表聞けなかったのが悔やまれます

娘よよくがんばった!!
練習後先生に怒られたのを思い出し食事中にもかかわらずぼろぼろ泣き始めた姿
県大会で中国大会への代表に選ばれたときのはじけるようなうれし涙
そして、決して褒めることがない父親に対して母親と二人さめざめ泣いていた姿
目に焼き付いています
やり遂げた最後の結果がこの最優秀
本当におめでとうの言葉を贈りたい
もう一度、よくがんばった!!!!!

すごいとんぼ返りだった上京でしたが
全く疲れを感じることなく満ち足りた幸福感に包まれて
お酒飲んでます^^ノ

あ、昨日発売になった
Windows7
のことです
一昨年の2月にはVISTAを入手しこんな記事を書いてますな

こうしてみるとVISTAの寿命は短かった・・・
いまだにVISTAに乗り換えずにXPを使っている人も多数いるか
確かに、起動・シャットダウンともに時間がかかるなぁと何となく感じてはいましたが、自分の中では認めたくないという気持ちが働いてか、あまり意識しないようにしておりました
マシンパワーが十分であるなら素晴らしいOSなんですが・・・

で、今回も同じように新し物好きな虫が騒いだため
即日購入いたしました

速い@@
Windows自体の起動・シャットダウンは言うに及ばず、アプリケーションの起動、終了、はては動作までもが速い!!
おっとVISTAに対しても同じような感想を書いてますな
我ながらいいかげんだなぁ〜><
しかし、この7の後には
グーグルから無料のOSであるクロームが控えてたりします
ブラウザはすでにエクスプローラーからクロームに移行済み
どんなOSなのかちょっと気になったりして
でもOSの入れ替えって気軽にはできませんから乗り換えはないかも

Windowsが何とか動き出したのがバージョンでいえば3.1
ぼくは、そのひとつ前の3.0から使い続けています
もう20年もまえの話か・・・
一番長く使ったのはやはりXP
一番印象がうすいのは・・ME
今回の7はどんな運命をたどるんでしょね

「あの素晴らしい愛をもう一度」

僕が小学生の頃
当時は
天知真理、小柳ルミ子、アグネスチャン、麻丘めぐみ、
たちのアイドル(と言う言葉があったかどうか定かでないですが)の流行歌(こちらは完全なる死語)が流れていました
僕も例外ではなく人並みには口ずさんでいたと記憶しています
その頃
今日の題名の
「あの素晴らしい愛をもう一度」
に出会いました
歌詞がちょっと大人になった気分にさせてくれるこの曲をいつも歌っていたっけ
初めて買ったシングルレコードもこの曲だったなぁ
     ・・・少々ませたガキだったかも^^;
大人になってカラオケに行って酔うと必ずリクエストしてキッチリ3番まで歌ってたなぁ
     ・・・周りはどん引きだったかも^^;
冒頭のフォークギターのスリーフィンガーの音を聴くと一気に小学生にかえったような気持ちにさせてくれる、そんな曲です
僕の中で不動の位置を占める曲のひとつですね

そして
今日、この曲を作曲された、そして冒頭のスリーフィンガーを奏でられた
加藤和彦氏の訃報が飛び込んできました

素晴らしい曲を残してくださりありがとうござました
ご冥福をお祈り申し上げます

ひさびさのTB

昨日のエントリー
今読み直してみると
自分の演奏を手放しの褒めように すこしこっぱずかしくも感じますが
めったに体験できない(自己?)満足した演奏だったので
そこはご容赦を^^;

話変わって
僕は長くブログ更新をしていなかったのですが
その間もあちこちのブログは覗かせていただいておりました
その中で
強烈に心に残ったひとことがありましたので
いきなり感満載になりますが謹んでトラックバックです
実際その一言に出会ってからというもの
今でもそれを常に心にとめて楽器を構えるようにしています
それは
ふぁご吹きの観察日記様の中のひとこと

>「指の動きがその人の音を決める」

というものです
つい最近のエントリーかと思いきや2月だったのですね
ずっと頭の中に残っていました

楽器、リード、息
いろいろ音を決めうる要素は思い浮かびますが
指の動きですか
グサリと思い当たるような気もするし
その内容の半分も理解できていない気分にもなる
深い一言です

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違う世界 (れいしょう)
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