いつもファゴットと一緒

ファゴットに関して、いろんなことを綴っていこうと思っています。その他のこともちょっとね。コメント・トラックバック大歓迎です!

銀山一周年

そう言えば、近所の石見銀山が世界遺産に登録されて一年が過ぎました

一年前のエントリー

「どちらにしても、この認定を通じて近隣の町に活気が出ると嬉しいなぁ」

などと書いていますね

この一年、毎週末ともなればそれはそれは大変な数の人であふれかえっています

タイムスリップしたかのような小さな町が世界遺産となったわけですから

津波のように押し寄せる人間を捌ききれるはずもなく

遠く離れた駐車場からピストン輸送用のバスで人を運んでいるようです

そもそも、自然との共生を買われての世界遺産登録

本来の銀山の姿からは大きくはずれてきている気がするのは僕だけではないはず

ということは、今観光で訪れておられる方々は本来の銀山の姿を見てはいないと言うことにもなりますね

あの、寂れた銀山にはもう戻らないんだろうなぁ〜

 

と、否定的なことを書きましたが、今の賑わい、これはこれで嬉しいものです!

銀山って江戸時代には人口が20万人もいたと伝えられています

当時の江戸が100万人だった時にです@@

それを考えると、けっして見ることができないと思われていた当時の賑わいが再現できているのかも

あ、だとしたら銀山そのものは喜んでいますね^^

夏祭り練習

今日は楽団練習日

当面の本番は今月末の夏祭りでの演奏

今年は目玉として、地元よさこい団体との共演を企画しております

その共演には、更に地元和太鼓団体も入ってもらおうと思っているのです

町の夏祭りの賑わいにちょっとでも貢献できたらいいなぁ〜

しかし

よさこいさんとの合同練習は時間が取れそうにないのが現実

どうやらぶっつけ本番となりそうです><

不安だぁ〜〜

今回は音原付の楽譜を選んでいますから、それの音源が基準

ちょっとテンポが速いTT

頑張ります^^ノ

脱帽

山崎まさよしというシンガーソングライターがいます

僕はどうにも苦手なのです><

あの、巻き舌で歌う声が・・・違和感満載

何故にあのような声を出す必要があるのか??

普通に自分の声で歌えばいいのに・・・

などと、いつも思っていました

しかし、先週末だったか

移動中の車中でFMを聴いていると

山崎まさよし氏、本人が

「最近、昔みたいな歌い方しなくなった。昔は凄んでいたのか巻き舌で歌っていた。巻き舌辞めて角が取れたというか、聴きやすくなったと思う・・・」

みたいなことを言っておりました

なるほど、その時に流れた歌を聴いてみると、違和感なく聴けます!

山崎まさよし氏といえば、ミュージシャンのなかでも確固たる地位がありファンも相当数いるはず(苦手と言っているのは僕ぐらいかも)

にもかかわらず、それに満足することなくより良くなろうとしているのか@@

そのことにちょっと驚きです

自分を省みるとどうか

自分の音色の事なんて考え直すような時があるだろうか???

などと車の中で考えておりました^^ノ

ここでいつもファゴットのことを参考にさせていただく方へトラックバック

一週間前のムキムキを減らすべく少し楽器の声に耳を傾けようとしたのだけど・・・効果は出ていただろうか

善蔵様、さすがです!!

自分のことがどうか考えている同じ時にすでに実行されているとは@@

自分の音に改めて耳を傾けようという姿勢に脱帽

 

 

このエントリー、最後の一行、笑わせていただきました^^ノ

笑ってしまいました

知っている人はよく知っている有名なお話らしいのですが

先日の「ぺた」に関連するお話

・・・・・・

自分には「女ヶ沢(めがさわ)」と言う変わった名字の友人がいるのだが

さすがに「ぎがさわ」なんてやつはいないよなぁ〜

などと下らない話をしていた相手は、「寺沢」君

・・・・・・

笑ってしまいました

モクゴでした

週末は月一回のモクゴ

やはり楽しい!

昨日合わせたのは

ダンツィのG-dur Op.67-1

この楽譜って、強弱記号はピアノとフォルテしか書かれていません

演奏にはメリハリが必要ですね

自分の音が合奏の支えとなりきれているのか、常に意識しながら吹かないと・・・

でも、そう意識することが楽しいのです

所々に現れる早吹きの所は相変わらずごまかしてはいます><が、低音楽器として全体を支える様なところはファゴットの本領発揮とばかりに張り切って吹きました

この曲も数度合わせていますから曲の流れはだいたいつかめてきました

次は、曲想によってテンポの揺れが表現できると良いなぁ〜

テンポ感、強弱感、自在に合わせられるようになるとアンサンブルももっともっと楽しくなるはず

今は、モクゴの中でファゴットの役割を見つけられる、そのことだけを楽しんでいるのが現状

まだまだやるべき事はありますな

その後に合わせた、ドヴォルザークの「新世界より」の第二楽章をモクゴ版に編曲されたもの

これって、良い練習曲になりそうです

五人の息合わせ、音程合わせ、バランス

ゆっくりのテンポの中に全て詰まっています

毎回この曲を初めに合わせよう、と言うことにしました^^ノ

つぎの7月はどうやらお休みになりそう

ちと寂しいです

ボーカル変えたら

昨日は楽団練習

Fisは相変わらず高め^^ノ

そこで、ふとボーカルを変えてみたのです

最近はCC-1がお気に入り

密度の高い音が出るような気がして好んで使っておりました

しかし、昨日はモーレン付属のボーカルに変更

あれれ@@

あれほど悩んでいたFisが高めの変なツボにはまらなくなりましたよ

購入リード、ボーカルを選ぶのかなぁ〜

僕のCC-1にとんでも無いクセが潜んでいたのかなぁ〜

でも、今はCC-1の密度の高い音色にぞっこん中

CC-1に合うリードを探さねば

あ、製作再開すればいいのか???

う〜ん

ちょっと時間が・・・・

Fisが・・・

昨日ブログは久々の更新をしたのですが

楽器の方は・・・

相変わらず吹き続けております

最近の悩みは、Fisの音程

どうも高めのツボにストンとはまってしまって補正が効かなくなりますTT

むしろ音程の低いGに聞こえなくもないTT

口に力が入ってきているのかなぁ〜??

そしてリードも影響していることは確か

ここのところリード製作は怠けて、リード購入に走っているのですが

ある時期に買ったリードにFisが高めになる傾向が@@

あまりの音程の悪さに合奏では使えません

昔からあまり好きな音ではないFis

最近とみに避けたくなっております

 

ぺた

いや〜生きておりました^^ノ

ということで、今日はペタの話

・・・・・・

いきなりですが、僕は昔マイコン(完全なる死語><)少年を自認しておりました

当時のマイコンはメモリーが8k Byteと言う機種

外部記憶装置はカセットテープ^^;

そして、しばらくすると5.25インチのフロッピーディスクなるものが登場し

その容量はなんと320k Byte@@

無限の荒野が広がっている気がしておりました、しかもランダムアクセスで読み書きが一瞬で終わる!←2秒以内だと一瞬の範囲内

そうこうしていると、3.5インチと形は小さくなって容量720k Byteのフロッピーディスクが出て、間を開けずに1.2M Byteのフロッピー登場!(PC9800)

おお〜 キロの千倍ってメガって言うのか

などと驚いておりました

そして時代は流れ、ギガなる言葉が登場するようになり

昨今はメモリーですらギガの時代

ハードディスクに至ってはテラです!てら!寺!!

で、先日

IBMのRoadrunner、「ペタ」到達で世界最速スーパーコンピュータに

なるニュースが流れました

自分自身の勉強不足もありテラ以上を知らなかったのですが

ペタ

なんですね〜

ちょっと、多い感じがしないなぁ〜^^

ペタフロップス、と言われても速く感じないんですが><

受け狙いのネーミングなのか???

冗談は置いておいて・・・

んじゃあ、ペタの上は???って話です

調べてみると

ペタ(peta) 1015倍、1000兆倍、1000テラ

エクサ(exa) 1018倍、100京倍、1000ペタ

ゼタ(zetta) 1021倍、10倍、1000エクサ

ヨタ(yotta) 1024倍、1倍、1000ゼタ

ほほ〜

日本の1万倍ずつの単位で垓(がい)位までは何とか知っております

日本人ですから^^

次の秭(じょ)はちょっと知らなかった

しかし!!

日本にはまだまだこの秭で真ん中あたり、あと

穣、溝、澗、正、載、極、恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数

と続きます

無量大数に至っては10の68乗@@

いったい何を数えるつもりなのでしょうね

復活アンサンブル

先週土曜日は

久々のクラの方とのモーツァルトのアンサンブル

なんと、2年ぶりくらいになるのか・・・

その間には、クリスマスコンサートや定期演奏会のホワイエでのアンサンブルなどやって来ました

しかし、このモーツァルトを合わせるアンサンブルが僕のアンサンブルの原点になっている気がします

いや、吹き方が変わってきたのもこのアンサンブルを始めた頃からかも

自分自身の出す音が、本当にファゴットと言えるのか

そんな自問を繰り返しているときに始めたアンサンブル

やはりクラと一緒に吹くことはファゴットにとって幸せなことなんだと再確認できたり、モーツァルトの素晴らしさも再認識したり、自分の音・音程の妙なクセが発見できたり

ファゴットへの接し方が変わりましたね

そして、2年ぶり・・・・

あう〜〜

音程感も吹き方もダメダメでした><

また、一から積み上げていかないと

でも、楽しく合わせることが一番の目的だったりします^^ノ

実際クラと2本で吹く事って、楽しい!&難しい!!TT

個人練習のはずが

昨日の楽団練習

本番が連続したこともあり、一応個人練習という事になりました

僕はと言うと、いつもの通り鍵当番ですから誰も来なくても練習場だけは開けておこうと出かけて参りました

あ、早めに行ってロングトーンなどをしたいというただそれだけの理由で鍵当番やってるんですけどね^^

個人練習の予定と連絡が回った時っていつも来る団員は少ないんですよね〜

誰も来なかったら早めに帰ろう、などと考えておりました

しかししかし、たくさんの方が練習にやってこられました@@

ちょっと嬉しかったりして^^ノ

これは、個人練習なんかするのはもったいない!

ということで、今度の7月の夏祭りに演奏予定の曲の譜読みを合奏形式にしてやりました

ゲゲゲの鬼太郎のファンクバージョンなどというものもあり、これはちょっと難しかった><

んで、一通り譜読みを終えた後

クラの方から、アイネクライネのクラ5重奏の楽譜があるから合わせない?

とお呼びがかかりました

クラ4本とバスクラに書き直された楽譜でした

いたのはクラ3人、バスクラ1人、あとは僕です

Bb→Cへの読み替えが必要ですから、ハ音記号のつもりで読むのですが

この編成のアンサンブル譜だと、4番クラあたりだと音が低すぎてハ音読みが出来ません、で、3番のパートを吹くことにしました

先日のエントリーでモーツァルトなどやってみたいと希望を書いたばかりで、そのすぐ後の練習でいきなり実現するとは・・・

アイネクライネは確かG-durだった気がするのですが、昨日の楽譜はF-dur

しかし、雰囲気だけでも十分楽しめました

このアイネクライネ、繰り返し練習してみたい楽譜です

個人練習のはずが、思いもかけず楽しい合奏&アンサンブルとなった練習日でした   大満足

欲求

今日は楽団練習日

このところ楽団では、続けてスウィングの曲の本番でした

そろそろ、普段喋りなれている曲に戻りたいものです

でも、この前の演奏会の練習では、ジャズメンたる団長が1音1音をひもとくような解説付きでスウィングの練習をしました

ここで、中断せずに再び違うスウィングの曲に挑戦することが、更にスウィングを身近なものにするチャンスなのかも

繰り返しの練習は重要ですからね

しかし、スウィングがなんとなく理解できたと喜んでいる反面、ベートーヴェンあたりを吹いてみたいという強烈な欲求が高まってきているのも事実です

しばらく中断していたモーツァルトのアンサンブルを復活させるのも良いなぁ〜

次は7月末の本番

じっくり腰を据えて「ファゴットの練習」をしなくては!

音楽祭終了

土曜日には音楽祭の本番も無事終了しました

4月より新しい楽団の態勢になって、国際交流演奏会、そしてこの音楽祭と2つの本番を終えることが出来ました

音楽祭では、他の中学校や高校と違い僕達の楽団はコンクールには無縁のバンドですから、良い意味で力の抜けた演奏が出来たのではと思っています

・・・出番の少ないファゴットの僕だけの感想かも><・・・

いや、本当に今回の演奏会はリラックスして迎えることが出来ました

(ちょっと物足りなかったのはナイショで^^)

次は7月終わりの近隣の中高生を集めてコンクール前にステージ上で演奏すると言う経験をしてもらうプレコンクールと名を打った演奏会

そして同じ日の夜には、地元のお祭りでの演奏

前回のエントリーにも書きましたが

そろそろ自分のいつも喋っている言葉での演奏に戻りたいものです

しかし、スウィング系の曲目の方がお客さん受けがいいことは事実

定期演奏会までカッチリとした曲はお預けかなぁ〜

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